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新築一戸建ての場合、建設業者は売主と建設工事請負契約を結んでいるので、建築代金を売主からもらいます。建設業者にとって重要なことは、工期(完成期日)を守り、補修工事などの余分な費用を出さないことです。
売主にとって重要なことは、いかに完成時までの短い期間で完売し、引渡しを行うかということです。売主は多くの場合、お客様からいただく残代金で、今までその土地を担保として借り入れていた借入金を返済して抵当権を抹消しなければ引渡しができず、引渡しが出来なければ売上の計上が出来ないので、計画どおり引渡しが出来ないと困るのです。
新築一戸建ての内覧会(施主検査)では、通常建設業者が補修個所チェックの立会いを行います。上記の理由から、建設業者は、なるべく補修個所を出さないようにしたいので、購入者が指摘しても「こんなもんですよ」「許容の範囲です」と言って取り合わなかったり、「内覧は30分程度で終らせてください」などと言うのです。
一方、売主としては、大掛かりな補修工事などで引渡しが遅れたり、契約解除なんてことにならないように、うまいことを言って切り抜けようとするのです。とくに決算期に引渡しが行われる物件では、まだ完成していないのに内覧会が行われたり、 「後で必ず直しますから」と言って、何が何でも引渡しをしようという姿勢がよく見られます。
このような背景のもとに、購入者のみの立場に立った、当社のような豊富な知識と経験を持つ第三者機関の存在が必要なのです。
内覧会時(施主検査・竣工検査)に検査できるのは、室内の壁,床、建具や設備の施工状況、キズや汚れ、限られた外部の施工状況、図面による構造・基礎の確認ということになります。
新築一戸建ての内覧会(施主検査・竣工検査)では、地盤や基礎の配筋状況、構造に影響を及ぼす柱や梁についての検査を行うことは事実上不可能です。既に完成してしまっている場合には、床下や屋根裏の点検口から目視できる範囲しか確認できません。
工事着工前の場合には、第三者機関の施工監理を利用することにより、基礎工事から完成までの間の手抜き工事などを概ね防ぐことが出来ます。
(建築途中の手抜きを防ぐ施工検査サービスで取り扱っています。ご相談下さい)
内覧会で重点を置いてチェックする所を大まかに言うと、以下の内容になります。
- ■施工精度の確認
- ■施工不良の有無の確認
- ■設備等の固定・稼動状況の確認
キズにつきましては、ご依頼者の個人差がありますので、なるべくご自身でチェックしていただいています。
(内覧会同行の調査項目をご覧下さい)
サービスエリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
- 新築一戸建て 料金 73,500円(税込) ※交通費を含みます。
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※建物床面積100㎡までの料金となります。
100㎡を超える場合は1㎡ごとにプラス525円(税込)となります。
(ビルトイン車庫、地下車庫等の面積も含みます) - ※ご予約状況はこちらからご確認いただけます。
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※土日祝日の内覧会同行のご予約時間は下記の時間とさせていただいております。
- 午前=9:30 (もしくは前後30分)
- 午後=14:30 (もしくは15:00以降)
- ※平日のご予約時間は、ご予約状況によってはご希望のお時間で対応させていただきます。
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※検査時間3時間までの料金です。(通常は3時間程度で終了します)
延長料金は1時間あたり12,600円(税込)となります。
予約状況によっては延長できない場合もございますので、予めご了承ください。 -
※料金は事前のお振込みとさせていただいております。
完全予約制としている関係上、ご理解くださいますようお願いいたします。 - ※キャンセル規定はこちらからご確認いただけます。
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※当社のサービスをご利用いただく方の個人情報・ご相談内容は第三者に提供しない事をご誓約いたします。
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